Mitsukosan

こんばんは

 

今日はMitsuko-sanについてお話しします。

 

Mitsuko-sanは、初めてブラジルに行った時からお世話になっている、日系2世のブラジル人です。

 

ポルトガル語の先生をしてくれたり、寮にフルーツを持って来てくれたり、週末にご飯に誘ってくれたりと、色々とお世話になりました。

 

彼女のお陰で色々な人と知り合う事が出来ました。

 

最近まで、ブラジルのサッカーチーム・ジュベントスと言う伝統のあるプロクラブで働いていました。

 

ジュベントスとは、昔対戦したことがあり、昔Jリーグで活躍した、ベッチーニョが監督をしていました。

 

フリューゲルスで活躍したフリーキックの名手、エドゥー・マランゴンも監督をしていたそうです。

 

さて、そのMitsuko-sanですが、毎週教会に通っており、自分も何度となく通わせていただきました。

 

キリスト教には大きく分けて、カトリックとプロテスタントがあり、カトリックは偶像を崇拝し、プロテスタントはしないと言う認識です。

 

カトリックは飲酒OKですが、プロテスタントはダメで、プロテスタントの方が厳しいイメージです。

 

その教会はプロテスタントで、mitsukosamのおかげで、素晴らしい方々と知り合うことができ、与える、ということの大切さを学びました。

 

ブラジルの人は、ホスピタリティー精神にあふれ、よく家に招待してくれたりしました。

 

自分は常にチームの寮生活を送っていたため、ブラジルに住む人たちの生活を知る上でも、大変勉強になりました。

 

ある日、Mitsuko-sanの家に1枚のCDがあり、自分はそれを聞いて、思うところがありました。

 

日本のCDで、Chage & Askaの、”プライド”と言うアルバムでした。

 

印象に残ったのは、

 

「心の鍵を壊されても、譲れないものがある。プライド」

 

と言う部分です。

 

、、、続きは明日。

 

おやすみなさい💤
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