生き方

こんばんは

今日は、京セラを設立し、KDDIを創り、そしてJALの再建を手がけた稲盛和夫氏の哲学に触れてみたいと思います。

 

著書「生き方 人間として一番大切なこと」

 

を読み、心に刺さった事は、この本の中で何度も繰り返される、「人間としての原理原則を守る」ということです。

 

人間は何のために生きているのか

 

彼はこの問いの答えにこう答えました。

 

魂を磨いていくことが、この世を生きる意味だと。

 

、、、くっさいですね〜。

 

いやいや、そうじゃなくて。

 

彼はしばしば、仏教がらみの話をするのですが、(書くのですが)

 

思えば、理にかなったことばかりです。

 

人間は生きている間、欲に溺れます。
生きている間は衣食住が足りなければいけないし、

 

生きていくために立身出世を望むのもエネルギーになります。

 

しかし、それらは現世限りで、あの世へ持ち越すことが出来ません。

 

ただ一つ、滅びないものは「魂」なのです。

 

だから、生まれてきた時よりも少しでも、ましな人間になる為にこの世にきた。

 

と彼は言います。

 

二つの道があって、どちらを選ぶか迷った時に、己の利益を離れ、たとえそれがイバラの道であろうとも、「本来あるべき」道を選ぶ。

 

昔サッカーを教えてくれたSずきさんも似たことをおっしゃっていました。

 

どうしても、楽な方に考えてしまう自分を戒める一言です。

 

また、本田技研の創業者、本田宗一郎さんの逸話を持ち出し、こう言っています。

 

「偉大な仕事を成し得る知恵は、経験を積む事によってしか得られません。自らが体を張って取り組んだ実体験こそが、もっとも貴い財産となるのです。」

 

起きていない事を心配して、気を揉んでいるくらいなら、やって失敗して次に活かす精神が大事なんだと思います。

 

また今度、この話の続きをしたいと思います。

 

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こんばんは!

昨日はMitsukosanと、PRIDEについてお話をしました。

譲れないものと、譲れるもの。

どちらも大事ですね。

すべて譲ってしまったら、自分に何も残らない。

全部囲ってしまったら、人は離れていく。

人は一人では生きていけません。

ここは譲るけど、ここだけは譲れない。

という芯を持つ事が必要と感じています。

ブラジルのサッカー選手は、世界中、どこへ行っても

活躍していますし、重宝されます。

その秘密も、そのバランスにあるのではないでしょうか。

ブラジル人は陽気で気さく。

でも、芯は強い。

だから、どんな環境にも適応できる。

すべてが変わりゆく今の時代に、最も必要な考え方です。

エウ ソウ エウ

私は、私。

臨機応変ではあるが、決めるのは常に自分。

そういうことだと思います。

自分が決めれば人のせいにすることはない。

自分はそう、解釈します。

ブラジル人の強さと、日本人の柔軟さがあれば最強だと、

自分は思います。

では、また明日。