ブラックショーツ

昨日は通訳をさせて頂いているブラックショーツの決起会に参加してきました。

 

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寮 alojamento 2

ブラジルでの二チーム目は、サンパウロ州1部のチームでした。

 

サンパウロ州1部と言うと、サンパウロ,コリンチャンス,パルメイラス,サントスなど、ビッグクラブばかりです。

 

そこの寮は、スタジアムの中にありました。

 

食事もしっかりしていて、夜食も有りました。

 

夜食は、パンと牛乳と、ココアの粉みたいなやつでした。

 

日本では、蕎麦など汁物は、すすって食べますが、ブラジルでは下品に見えるようで、

ガツガツ食べるな、とか言われました。
大盛りにすると、日本人は凄い食べるなぁ!と言われました。
身体を作るためだったので、気にせず食べました。

 

寮の部屋は狭く、2段ベッドが二つあり、そこでの唯一の楽しみは、TVでみる、サッカーの試合でした。

 

本場のサッカーは、違う。

 

命を懸けて闘っている激しさが感じられました。

 

だからこそ、みていて面白い。

人は、心を揺さぶられるものを求めているんですね。

 

それでは、また明日!

ALOJAMENTO 寮

おはようございます!

今日はブラジルの寮生活について。

主に、遠方の選手や、若手が寮に入ります。

お金がある選手は、自分のアパートに住みます。

ブラジルのプロサッカーでは主に、州選手権と全国選手権を戦います。

しかし、お金や実力によって、全国選手権に参加できないチームも多く存在します。

そんなチームはビッグクラブが全国選手権を戦っている間、カップ戦を戦います。

短い期間で行われる為、カップ戦の為だけに呼ばれる選手もいます。

基本的には、全国選手権、州選手権、カップ戦の順で重要度が位置付けられます。

もちろん、ビッククラブはクラブW杯に向けた、リベルタドーレス杯なども戦います。

自分は、全部で7つのチームに所属しました。

それぞれ特徴があり、とても勉強になりました。

最初は、ジュニオーリスと言って18歳から20歳のカテゴリーのチームに所属しました。

ここのチームは、監督が元、ペレのサントス時代の同僚で、

その関係もあってか、いい選手も何人かいました。

寮はグランドに併設されており、環境は抜群。

(部屋のグレードとかではなく、いつでも練習ができるという意味で)

とにかく明けても暮れてもボールを蹴っていました。

水道局の保養施設らしく、大きな貯水池があり、たまにボールを蹴り込んでしまい、泳いで取りに行きました(笑)

ご飯は、朝はパン、昼、夜はコメに豆かけて、サラダと肉と言った感じです。

この豆がタンパク質豊富でずっしり重く、ブラジル人の柔らかく、強靭な肉体を支えています。

練習は午前午後。基本的にブラジルのチームは午前午後練習をしていました。

日本のチームは片方のみのところもありますね。

そうすると、練習量が全く違います。

ブラジル人はサボる印象がありますが、そう考えると練習量は多いし、

プレシーズンは必ず走りこみます。

ボールをさわれないのが苦痛でした。

基本、チーム練習以外で触っていましたが、、。

ヘトヘトになって帰ってガッツリコメと豆と肉を食らう。

そして早めに寝る。体作りには最適でした。

続く。