サッカー

こんばんは!

 

今日は久しぶりの出勤でした。

 

 

今日も寒かったですねー。

 

 

巷ではインフルが流行っているらしいです。

皆さんの周りは大丈夫ですか?

 

いやー。サッカーしたいっす(笑)

 

というか、サッカーにかかわっている時間は、

 

自分にとって、とても大切な時間です。

自分がやる、というだけではないですね。

 

いろんな部分で、かかわる。

 

皆いろんな分野でがんばってますね。

 

自分も頑張ろう!

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退院

こんばんは!

 

明日はいよいよ退院です。

 

椎間板ヘルニアの手術も無事に終わり、

高熱もやっと下がってきました。

 

手術したての頃は、寝返りを打つことも出来ず、

腰には血栓ができない様に血抜きの管が刺さり、

尿管もついていて、ベッドで動くと痛むし、

そもそも動けないしきつかった。

 

食事も出来ず、点滴で。

 

でも、日を追うごとに少しずつ動けるように

なり、尿管も外れ、血抜きも外れ、歩行器を

使って歩けるようになりました。

 

一人でトイレに行けるようになり、

お腹が下るので我慢していた牛乳を飲める様

になりました。

 

杖を使って歩けるようになり、広いトイレじゃ

なくても大丈夫になりました。

 

今もまだ、患部は痛みますが、階段を登れる

様になり、外にも行けるようになりました。

 

 

だんだん、出来ることが増えてきたのです。

 

 

、、、何が言いたいかというと、

 

 

出来なかったことが、出来るようになる

という事は本当に素晴らしいことなんだ。

 

 

この感覚を感じることが出来たってことです。

 

 

最初から上手くいく人は少ないし、初めは皆

ハイハイから覚えたんですよね。

 

今こうして生きている事、生かされている事に

感謝して、精一杯生きていこうと思いました。

アウミール

こんばんは!

今日は、ブラジルのサッカー戦略分析官をご紹介します。

物腰の良い戦術眼に長けた人物です。彼の紹介パワポファイルを添付します。

英語は、、、ググって下さい!

http://naoshimizu.jp/Assistant Coach Proposition – English.pptx

日本で仕事したいそうです。

それでは!

生き方

こんばんは

今日は、京セラを設立し、KDDIを創り、そしてJALの再建を手がけた稲盛和夫氏の哲学に触れてみたいと思います。

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著書「生き方 人間として一番大切なこと」

を読み、心に刺さった事は、この本の中で何度も繰り返される、「人間としての原理原則を守る」ということです。

人間は何のために生きているのか

彼はこの問いの答えにこう答えました。

「魂を磨いていくことが、この世を生きる意味だ。」

、、、くっさいですね〜。

いやいや、そうじゃなくて。

彼はしばしば、仏教がらみの話をする(書く)のですが、
思えば、理にかなったことばかりです。

「人間は生きている間、欲に溺れます。生きている間は衣食住が足りなければいけないし、生きていくために立身出世を望むのもエネルギーになります。しかし、それらは現世限りで、あの世へ持ち越すことが出来ません。

ただ一つ、滅びないものは「魂」なのです。

だから、生まれてきた時よりも少しでも、ましな人間になる為にこの世にきたのです。」

二つの道があって、どちらを選ぶか迷った時に、己の利益を離れ、たとえそれがイバラの道であろうとも、「本来あるべき」道を選ぶ。

昔サッカーを教えてくれたSずきさんも似たことをおっしゃっていました。

どうしても、楽な方に考えてしまう自分を戒める一言です。

また、本田技研の創業者、本田宗一郎さんの逸話を持ち出し、こう言っています。

「偉大な仕事を成し得る知恵は、経験を積む事によってしか得られません。自らが体を張って取り組んだ実体験こそが、もっとも貴い財産となるのです。」

起きていない事を心配して、気を揉んでいるくらいなら、やって失敗して次に活かす精神が大事なんだと思います。

また今度、この話の続きをしたいと思います。

寮 alojamento 2

ブラジルでの二チーム目は、サンパウロ州1部のチーム。

サンパウロ州1部と言うと、サンパウロ,コリンチャンス,パルメイラス,サントスなど、ビッグクラブばかりです。

そこの寮は、スタジアムの中にありました。

食事もしっかりしていて、夜食も有り。

夜食は、パンと牛乳と、ココアの粉みたいなや~つ。

日本では、蕎麦など汁物は、すすって食べますが、ブラジルでは下品に見えるようで、

白い目で見られました。

とか言われました。バイキング式の食事を大盛りにすると、

「日本人は凄い食べるなぁ!今日は誕生日かい?」

等と言われましたが、当たり負けない身体を作るためだったので、気にせず食べました。

寮の部屋は狭く、2段ベッドが二つあり、そこでの唯一の楽しみは、TVで観るサッカーの試合でした。

本場のサッカーは、違う。

命を懸けて闘っている激しさが感じられました。

だからこそ、みていて面白い。

人は、心を揺さぶられるものを求めているんですね。

ALOJAMENTO 寮

おはようございます!

今日はブラジルの寮生活について。

主に、遠方の選手や、若手が寮に入ります。

お金がある選手は、自分のアパートに住みます。

ブラジルのプロサッカーでは主に、州選手権と全国選手権を戦います。

しかし、お金や実力によって、全国選手権に参加できないチームも多く存在します。

そんなチームはビッグクラブが全国選手権を戦っている間、カップ戦を戦います。

短い期間で行われる為、カップ戦の為だけに呼ばれる選手もいます。

基本的には、全国選手権、州選手権、カップ戦の順で重要度が位置付けられます。

もちろん、ビッククラブはクラブW杯に向けた、リベルタドーレス杯なども戦います。

自分は、全部で7つのチームに所属しました。

それぞれ特徴があり、とても勉強になりました。

最初は、ジュニオーリスと言って18歳から20歳のカテゴリーのチームに所属しました。

ここのチームの監督は昔、ペレのサントス時代の同僚で、その関係もあってか質の高い選手が何人もいました。

寮はグランドに併設されており、環境は抜群。

(部屋のグレードとかではなく、いつでも練習ができるという意味で)

とにかく明けても暮れてもボールを蹴っていました。

水道局の保養施設らしく、大きな貯水池があり、たまにボールを蹴り込んでしまい、泳いで取りに行きました(笑)

ご飯は、朝はパン、昼、夜はコメに豆かけて、サラダと肉と言った感じです。

この豆がタンパク質豊富でずっしり重く、ブラジル人の柔らかく、強靭な肉体を支えています。

練習は午前午後。基本的にブラジルのチームは午前午後練習をしていました。

日本のチームは片方のみのところもありますね。

そうすると、練習量が全く違います。

ブラジル人はサボる印象がありますが、そう考えると練習量は多いし、

プレシーズンは必ず走りこみます。

ボールをさわれないのが苦痛でした。

基本、チーム練習以外で触っていましたが、、。

ヘトヘトになって帰ってガッツリコメと豆と肉を食らう。

そして早めに寝る。体作りには最適でした。

続く。

zoologico

こんばんは!

タイトルの、ゾーロジコはポルトガル語で動物園。

ポウゾ・アレグリという、ミナスジェライス州の小さな町でランニングがてら、

動物園に行ってみました。

まさに、ワイルド!

入園料タダ!

衝撃的。

さすがブラジルですね、スケールがでかいというか、グロいくらいです。

他にも、カピバラがいたり、いろんな動物が見れて、かなりお得でした。

ちなみに自分たちは、動物園の中でフツーにゴムチューブ使ってダッシュしたりしてました(笑)

それが許されるくらい緩いところでした。

スポーツに寛容な文化でもありますね。

ブラジルの人は基本、貧しい人が多いので、お金を使わずに楽しむ方法を熟知しています。

楽しみ、楽しませる。

人生の本質的な部分かもしれません。

喜怒哀楽が激しく、人間味にあふれている。

そんなところがあります。

eu sou eu

こんばんは!

昨日はMitsukosanと、PRIDEについてお話をしました。

譲れないものと、譲れるもの。

どちらも大事ですね。

すべて譲ってしまったら、自分に何も残らない。

全部囲ってしまったら、人は離れていく。

人は一人では生きていけません。

ここは譲るけど、ここだけは譲れない。

という芯を持つ事が必要と感じています。

ブラジルのサッカー選手は、世界中、どこへ行っても

活躍していますし、重宝されます。

その秘密も、そのバランスにあるのではないでしょうか。

ブラジル人は陽気で気さく。

でも、芯は強い。

だから、どんな環境にも適応できる。

すべてが変わりゆく今の時代に、最も必要な考え方です。

エウ ソウ エウ

私は、私。

臨機応変ではあるが、決めるのは常に自分。

そういうことだと思います。

自分が決めれば人のせいにすることはない。

自分はそう、解釈します。

ブラジル人の強さ・柔軟性と、日本人の緻密さ・勤勉さがあれば最強だ、

と自分は思います。

Mitsukosan

こんばんは

 

今日はMitsuko-sanについてお話しします。

 

Mitsuko-sanは、初めてブラジルに行った時からお世話になっている、日系2世のブラジル人です。

 

ポルトガル語の先生をしてくれたり、寮にフルーツを持って来てくれたり、週末にご飯に誘ってくれたりと、色々とお世話になりました。

 

彼女のお陰で色々な人と知り合う事が出来ました。

 

最近まで、ブラジルのサッカーチーム・ジュベントスと言う伝統のあるプロクラブで働いていました。

 

ジュベントスとは、昔対戦したことがあり、昔Jリーグで活躍した、ベッチーニョが監督をしていました。

 

フリューゲルスで活躍したフリーキックの名手、エドゥー・マランゴンも監督をしていたそうです。

 

さて、そのMitsuko-sanですが、毎週教会に通っており、自分も何度となく通わせていただきました。

 

キリスト教には大きく分けて、カトリックとプロテスタントがあり、カトリックは偶像を崇拝し、プロテスタントはしないと言う認識です。

 

カトリックは飲酒OKですが、プロテスタントはダメで、プロテスタントの方が厳しいイメージです。

 

その教会はプロテスタントで、mitsukosamのおかげで、素晴らしい方々と知り合うことができ、与える、ということの大切さを学びました。

 

ブラジルの人は、ホスピタリティー精神にあふれ、よく家に招待してくれたりしました。

 

自分は常にチームの寮生活を送っていたため、ブラジルに住む人たちの生活を知る上でも、大変勉強になりました。

 

ある日、Mitsuko-sanの家に1枚のCDがあり、自分はそれを聞いて、思うところがありました。

 

日本のCDで、Chage & Askaの、”プライド”と言うアルバムでした。

 

印象に残ったのは、

 

「心の鍵を壊されても、譲れないものがある。プライド」

 

と言う部分です。

 

、、、続きは明日。

 

おやすみなさい💤

目標設定続き

自分がこの先どうありたいか、どうあるべきかを真剣に考える。

 

それは、まず初めに考えなければならないことなのではないでしょうか。

 

皆さんは、今年の目標をある程度たてられているとは思います。

 

自分も今年の目標は明確に決まっております。

 

今はその目標に向かって、必死に走っているところです。

 

幸いなことに、今までの人生において、様々なメンターが自分にとっては常にいてくれる状態でした。

 

知らずに、自分から追い求めていたところはあったかもしれませんが。

 

今はビジネスに関してのメンターがいます。

 

“メンターとは、人生やビジネスなどの指導者、支援者のことです。

 

『オデュッセイア』という叙事詩の賢者「メントール」がその由来です。

 

メンターは多くの経験や実績を持っているのですが、手取り足取り教えるのではなく、精神的な支えをする人物を指します。”

 

、、、らしいです。

 

目標がカチッと決まると、後は行動あるのみ。

 

いつまでにやるのか。

 

その為には今何するか。

 

明日何をするか、1ヶ月後は、、、3ヶ月後は、半年、一年後は、、、

 

それに対してどうだったか、出来る為にどうすればいいか。

 

逆算思考。

 

苦手なのですが、慣れてしまえば楽、、、、なはずなので、ケーススタディで場数を踏んで血肉にして行きます。

 

これからも、楽しみながら(苦しいと思うか、楽しい、充実していると思うかは自分次第)

 

頑張って行きましょう!